チーズが出来る過程
チーズが出来上がるまで
チーズがまだ珍しい食材だった頃には、匂いや食感などで
お年寄りの方の中にはチーズが苦手という人も多かったですよね。
でも、最近の洋食系の食べ物ではチーズがふんだんに使われています。
特に、女性や子供にとってはチーズが乗っかっているだけでも
うれしくなってきますよね。
チーズといえば、やはり外国産のものが多いように思いますが、
最近では日本の酪農家の方たちもおいしいチーズを沢山作られるように
なってたので、チーズ好きにとってはもうたまりません。
そんなおいしいチーズってどうやって作られているのでしょうか?
まず、チーズの原料になっている乳ですが、牛だけでなく、水牛、羊、山羊
などからとれる乳もチーズの原料として使われています。
その絞り取った乳に、レンネットという酵素やレモン汁などの酸を加えて
凝固させることによって、乳が白い塊部分(カード)と水分(ホエー)に
分離していきます。
その白い塊をさらに絞り、水分を除くことによってフレッシュチーズが
できあがるのです。
フレッシュチーズをベースにして、さらに発酵・過熱・熟成をしていく
ことによって、さまざまなタイプのチーズが作られているのです。